・4月12日(日) スキレット用レザーハンドル
アウトドア用にスキレットパンを買って早2か月。

まだ一度も外で使っていません(;^ω^)
自宅で焼きカレーばっかり作っています。
まぁそれはそれでいいんですが、出番が多くなってくると使い勝手を良くしたくなりますよね。
スキレットパンって鉄の鋳物製なので持ち手が素手でさわれないほど熱くなります。
普段はタオルなんかで掴んだりしますが、ちょっと格好よくキメたいもので。
というわけで、さっそくスキレット用のレザーハンドルカバーを作ってみましょう!
まずは手持ちのレザーの在庫確認。

A4サイズの1mm厚が1枚
A4サイズの1.4mm厚が1枚
2.2mm厚の小片が一つ。
本当は2.2mm厚位がちょうどよさそうでしたが、サイズが足りないため、1.4mm厚で作ることにしました。
はっきり覚えてませんが、確かこれは栃木レザーだったような気がします。
まずは大枠を切り出しましょう。

頭の中で構想を練りながら縫い目をけがいていきます。
だいたいいつも4mm間隔にしてる気がしますが、その時の気分です。

けがいた後は精密ドライバーのマイナスを使って下穴をあけていきます。

これをしておかないとレザーは固くて縫えません。
針と糸はレザー用ではなく、普通の縫物用ですね。

レザー用の麻手縫い糸もあったんですが、今回は赤い糸がよかったのでこれしか手元にありませんでした。
縫った後がこちら。

縫い目が多少曲がってるような気もしますが、気にしません。
続いて、こだわりのオイルを塗っていきます。

確か馬の脚の骨の油だったような。。。
こわい。
いや、世の女性もプラセンタエキス(胎盤)を顔に塗ってんだからまだましか。
ニートフットオイルを薄く塗った後は気休めの天日干しです。

立体感も出ていい感じでしょ。
それでは完成の図です!

これでもう熱くありません。。。
P.S.
過去の作品もいい色になってきました。
札入れ

キーケース
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